from 0 review
8時間
Daily Tour
Unlimited
___
アメリカ映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロケ地を回るコースサンプルです。往年の名作には老若男女を問わず根強いファンがいます。そのファンのためのプライベートツアーです。1985年の公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが生まれるほど大ヒットした映画。続編に『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3』(1990年)があります。この映画は総経費18億円という、ハリウッド映画としては超低予算で作られた名作です。ユニバーサルスタジオ内のセットも使っていますが、ロケもかなりのシーンを占め、信じられないことに35年以上経った今でもそのほとんどがそのままの形で残っており、実際に見ることができます。
使用する車は1グループのみになるプライベート観光のため他のお客様と混載になりません。参加料金は4名様参加の場合の1名様の料金になります。4名に満たない場合でも4名様分の料金をお支払いいただければ出発を保証します。5名様まで乗車できますがこの場合も4名様分の料金(つまり5人目の方は無料)でご利用いただけます。
ご宿泊のホテルにお迎えにあがります。
これはサンプル(ダウンタウンのホテルと仮定)ですから、もちろん出発時刻はご自由に設定いただけます。
車での移動約30分
Whittier Union High School(ヒルバレー高校)
マーティ(マイケル・J・フォックス)が1955年のドク(クリストファー・ロイド)と一緒にやって来た場所、ヒルバレー高校です。(*映画開始後53分38秒の場面)
車での移動約15分
Puente Hills Mall(デロリアンを実験した駐車場)
Twin Pines Mallという設定で、ドクがデロリアンを使いタイムマシーンのテストを行なうシーンで登場。(*映画開始後17分21秒/1時間39分13秒の場面)
車での移動約30分
Gilman Rd El Monte(車窓)
ゲートコミュニティのため住宅地内には入れません。1)ジェニファーの家(マーティのガールフレンド)として、また2)マーティの2015年の家として登場しました。(*映画Part2開始後28分52秒の場面)
車での移動約1時間
1985年のマーティの家★
映画のワンシーンそのままの形で残っています。また家に行くまでの並木道も映画そのままで、ここにたどり着くと鳥肌がたつほど感動します。(*映画Part1開始後11分27秒/1時間42分08秒の場面)
車での移動約3分
1985年のLion Estateのゲートコミュニティ入り口として登場。(*映画Part1開始後11分10秒の場面)
車での移動約30分
McCambridge Park Recreation Center★
この体育館はバンドオーデションのシーンとして登場。館内のステージから正面に、映画の中でも印象深い飾り窓が撮影時そのままで残っています。この場所はBURBANK市のレクリエーションセンターで撮影に使われた体育館の他にプールやテニスコートなどがあります。(*映画Part1開始後7分40秒の場面)
2020年9月2日現在、学校自体がオンライン授業に切り換えて授業を行なっている関係で、体育館も閉まっています。ガラスの外側から覗くのみになります。ご了承ください。
車での移動約5分
バーガーキング/BURBANK(ランチ)
1985年のドクの家(研究所)があった場所。とマーティがピックアップトラックに摑まりスケボーで登校するシーンとして登場 。残念ながら現在は、ドクの家は取り壊されて駐車場になってしまっています。(*映画Part1開始後5分43秒の場面)
通常ここでランチを取りますが2020年9月2日現在、市の条例で店内飲食はできないので、ドライブスルーで購入し、車内か近くの公園でランチタイムを取ります。ランチ代はツアー代金に含まれません。
車での移動約40分
1955年ロレインの家(マーティのお母さんの実家)★
ジョージ・マックフライ(マーティのお父さん)が双眼鏡で部屋を覗いているシーンで登場(*映画Part1開始後39分42秒の場面)
1727 Bushnell Ave. Pasadena
徒歩での移動約3分
1955年ジョージの家(マーティのお父さんの実家)
ジョージが庭で洗濯物を干すシーンで登場。(*映画Part1開始後58分52秒/1時間09分44秒の場面)
1711 Bushnell Ave. Pasadena
徒歩での移動約3分
1955年ビフの家
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2』で2015年のビフが1955年のビフにスポーツ年鑑を渡すところを阻止する為に家の前でマーティが待ち構えているシーンで登場。上記3軒とも近所なので車を降りて、高級住宅街を歩きます。(*映画Part2開始後1時間01分27秒の場面)
車での移動約15分
The Gamble House(ドクの屋敷)★
ドクのお屋敷として登場します。P&G 2代目創業者デビット・ギャンブル氏の豪邸。歴史的建造物としてパサデナ市有の観光名所となっています。当然のことながら映画のワンシーンそのままの形で残っています。映画に頻繁に登場するこの家に来ると、全てのシーンが走馬灯のように思い出されます。(*映画Part1開始後45分56秒の場面)
車での移動約30分
グリフィス天文台入口
1955年から1985年に戻るため、時計台に落ちる落雷を利用して1985年に戻るときのデロリアンのスタート地点として登場。(*映画Part1開始後1時間32分43秒の場面)
車での移動約5分
グリフィス・トンネル★
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2で、ビフとマーティがスポーツ年鑑を奪い合うシーンで登場。映画では長いトンネルのように見せているが実際にはあっけにとられるほど短い。(*映画Part 2開始後1時間26分15秒の場面)
車での移動約5分
グリフィス天文台
すぐそばまで来たので立ち寄ります。バック・トゥ・ザ・フューチャーを始め、グリフィス天文台は、多数の映画に登場しています。ジェームスディーン主演の映画「理
由なき反抗」、アーノルドシュワルツネッガー主演の映画「ターミネーター」では未来から裸で現れ、映画「トランスフォーマー」では世紀の戦いを繰り広げたのもここ、グリフィス天文台です。ロサンゼルスの市街が一望できる丘での楽しいひとときをお過ごしください。
車での移動約30分
出発地点に戻り解散となります。
お疲れ様でした。
製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ
監督/ロバート・ゼメキス
主演/マイケル・J・フォックス
Leave a Reply